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【並木あいな】「夫という唯一の守護者を信じ切り、他の熱を知らずに生きてきた彼女。しかし、禁断の交わりによってその絶対的な均衡は音を立てて崩れ去った。夫のものとは異なる太さ、温度、鼓動。それらが彼女の身体を異質な快楽で満たし、一度開かれた『性』の扉はもう二度と閉じない。湧き上がる淫らな渇望が、彼女の理性を塗り替えていく。」

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